Tequeolo Caliqueolo Lyric

2019.03.10

Lonely Hurts Club

何度も何度も飛び越える
夜が朝になって過ぎ去って繰り返していく

ひとりの夜ならどんな風に
過ごしていたんだろう
忘れてしまったな
思い返すのはあの騒がしい日々
どこにいたって昨日の様に呼び覚まされてく

目瞑ったって消えないように焼き付けて僕らは

何度も何度も飛び越える
夜が朝になって過ぎ去って繰り返していく
ただひとりだった ひとり泣いた夜に歌った歌
ひとりじゃないと思えたんだ

暗い部屋 心のドアを叩く
不甲斐ない事すら笑い飛ばせそうな
移ろう季節に少しずつ溶かして
花の名前も風の匂いもいつしか忘れて

手を伸ばしたって触れないよ
差し出した両の手
目瞑ったって消えないように焼き付けた

塞いで泣いていたその意味を

何度も何度も飛び越える
夜が朝になって過ぎ去って繰り返していく
何度も何度も響かせる
僕ら満たされた夜を歌って繰り返していく

ただひとりだった ひとり泣いた夜に歌った歌
ひとりじゃないと思えた歌

塞いで泣いていたその意味を
歌を辿ってまた会えるように

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